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高級時計買取館の豆知識


 屋は、普段何をしているのでしょうか? 皆さんは興味ありませんか?
 質屋の仕事に興味があったり、時計に関心のある方は、ぜひこのページを見てください。
 質屋は品物の目利きだけでなく、調整したり分解したり・・・・。
 こうした感覚は、「真贋の判定」にとても役立つのです。


  時計のベルト調整
時計(オメガシーマスター)のベルトの長さを調整しています。
画像のように、留めているピンをハンマーで叩いて抜きます。
ピンがサビていると、なかなか抜けないんです。
 時計のベルト調整2
時計(オメガシーマスター)のベルトのをはずそうとしています。
画像のように、ケースとベルトをつないでいる「バネ棒」を専用
工具ではずします。
この「バネ棒」もサビたり、曲がったりして上手く外れないことがあります。
 裏フタをはずす
時計(タグホイヤー)の裏フタをはずそうとしています。
裏フタがビスで留まっているタイプは、これらのビスを
ドライバーではずします。

結構固くしまっているのでなめないように専用のドライバーを使用します。
 ベルトのコマを調整
時計(ロレックスレディス)のベルトの長さを調整しています。
この時計のベルトはビス留めなので、ドライバーを使用します。 小さなビスなので、なめないように慎重に作業します。

時計のビスを回すときは、専用工具を使うことをお勧めします。 ドライバーは100円ショップにも売ってますが、先端の硬さが全く違います。
 ベルトのコマを調整2
ビスがもうすぐ外れます・・・・。
慎重に、慎重に・・・・。
このロレックスのビスは、結構固めでした。
ベルトのコマを調整3
外れました!!
ここに余ったロレックスのコマを付け足します。
 ロレックスのベルトを外す
ロレックスのベルトをケースから外そうとしています。
このロレックスはケースは外側に穴のある「旧型」
といわれるタイプです。
 ロレックスの裏フタを開ける
ロレックスの裏フタを開けようとしています。
画像のようにロレックス専用のオープナーを
使用します。ロレックスの専用台に固定
したところです。
 ロレックスの裏フタを開ける2
ロレックス専用のオープナーです。
これをロレックスの裏フタのケースに
噛み合わせます。
 ロレックスの裏フタを開ける3
ロレックス専用のオープナーを組み合わせ
ました。この状態でハンドルを回します。
滑らせないように慎重に・・・・。

もし滑らせてしまったら・・・日本ロレックスに駆け込むしかありません。
 ロレックスのキャリパー
ロレックスのキャリパーです。
これはロレックスデイトナに入っている
4130という機械です。
時計というより「芸術品」です。
感動します・・・・。
   


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